お金を借りるなら貸金業法の改正を知っておこう!

まぁ、別に最近改正されたわけやないんやけどね。せやけどこれは知っとかなあかんかな。。
カードローンやキャッシングというのは、手軽に借り入れができるやん。せやから、この手軽さから、返済しきれないほどの多重債務を抱える人が年々増えてるんよね。ほいで、年々増えるこの多重債務者が、深刻な社会問題となったんやね。とうとう、多重債務問題の対策として、国が貸金業法の改正を行ったわけやねん。

◆「貸金業法とは」
貸金業法は、消費者金融などの貸金業者や、貸金業者からの借入れを定めている法律のことやね。この法律が次のように改正されたわけやねん。

①総量規制
②条件金利の引き下げ
③資金業者に対する規制の強化

◆「総量規制とは」
借り過ぎ・貸し過ぎの防止が目的やね。あと、借りることのできる額の総額に、次のような制限をつけとるねん。

借入残高が年収の3分の1を超える場合、新規の借入れができない
ただし、既に年収の3分の1を超えていても、超過している部分の返済をすぐには、求められません。
総量規制の対象は、個人が貸金業者から借入れをする場合のみ
借入れの際は、基本的に「年収を証明する書類」が必要
年収を証明する書類には、次の二つがあります。
☆源泉徴収票
☆給与明細
これらの書類の提出がないと、借り入れができないことがあります。
上限金利の引下げ
法律上の上限金利は、以下の二つがあります。
○利息制限法の上限金利
○出資法の上限金利

前はこれに、グレーゾーン金利が存在しとったんやね。せやけど、出資法の上限金利が20%に引き下げられてもうて、グレーゾーンが撤廃になったわけや。これにより、利息の過払いが発生するようになったわけやね。借りたことあるなら、過払いが発生しとるかもしれんわね?
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